コロナ後の10年を見据えて「練馬新時代」へ!

区長の退職金・ボーナスをカット!(1期約4300万円)

区長の任期は2期8年まで!

副区長・教育長は民間公募で女性の積極的登用を!

・ストレスなく子育てができる環境づくりを!

・母子手帳をもらったときに保育園が決まればいい

・オンラインを活用し、すべての子どもが望む教育を!

・若い人の夢を一緒に実現できる練馬区にしたい

・大江戸線延伸、バス増便で交通不便地域の解消を!

・区民の声を丁寧に聞く、区民が主役の区政を!

・区民美術館は、区民参加ができる「区民美術館」へ!

・区長自らが積極的にSNSを活用して情報発信を!

・高齢者がいつまでも安心して暮らせる住まい環境を!

・高齢者の新しい趣味づくりや夢を応援したい

1.すべての子どもに公平な教育 「子どもは社会が育てる」

・子ども一人ひとりを大切にする教育を行います
・障がいや疾患等、サポートが必要な子どもも平等に教育を受けられる権利を保障します
・不登校の子どもの個性に合わせた多様な学びの場を保障します
・「子どもは信じるに足る存在」として、校則等にも子どもの意見を反映させます
・安全でおいしい有機給食(ゲノム編集食品を使わない、無償化もめざす)
・学校統廃合の見直し。小規模校ならではの教育施策、および、過大規模校の環境改善をします
・現場経験等、広い視野をもった教育長を登用します
・「練馬区こどもの権利条例」を制定します

2.安心して子育てできる環境整備 「きめ細やかなサポート」

・保育園、学童保育の待機児童ゼロと、保育の質を向上させます
・公立保育園の役割を守り、安易な民間委託・民営化の見直します(谷原保育園廃園の中止等)
乳幼児向け一時預かりを拡充します
・産後ケアの対象拡大、費用を引き下げます
・多胎児支援を拡充します(東京都ベビーシッター制度の導入等)
・事故や犯罪等から子どもを守る対策の推進します(通学路対策、性教育等)
・子どもの命と権利を守る児童相談所を設置。里親制度も積極的に運用します
・障がいや疾患のある子ども自身はもちろん、保護者へのケアも手厚くします

3.若い力を区政に生かす「若者が住みたい街をめざす」

区独自の奨学金制度を創設します
・区内の賃貸物件オーナーと協力し、学生の住まい確保を支援。安心して勉強できる環境を整えます(空室対策にも有効!)
・区内の空き店舗を活用し、若い起業家を支援します
若者の区政参画のしくみをつくります
・子ども・若者からアイデアを募集。創意工夫、モチベーションをUPします
・若い世代の発信力を、区の広報等に活かします
若手職員からの意見を積極的に採用します

4.高齢者の不安解消 「高齢者の尊厳を守る」

・人のつながり、あたたかみを感じられる見守り体制で、ひとり暮らしでも認知症でも安心な町にします
・独居高齢者や障がい者など、住まい確保要配慮者の支援のため、賃貸物件オーナーのバックアップ体制をつくります
・区が責任を持って孤独死対応を行い、高齢者に賃貸しやすくします
・古いマンションのバリアフリー化により、高齢者が安心して住み続けられる環境の整備します
・高齢者が歩いて通える範囲で働き、見守り合える機会の創出をします
・煩雑な諸手続きを支援する部署を設置します(スマホ、ネット等)
・行政の文書は、文字の大きさ、言葉等を考慮して作成します

5.障がいのある人が地域で暮らすための支援 「当事者とともに」

・どんな障がいがある人にも、その人に合った居場所や働く場を作ります
・行政・民間・地域住民が協働し合う地域包括ケアシステム等の充実を、当事者の声を聴き、当事者とともに推進します
・当事者が求める情報公開を進める等、障がい者の地域生活を充実させます
・大人用おむつ交換台のあるトイレを増やす等、重度の障がいのある人が楽しめるまちづくりをします

6.貧困対策 「本当に必要な支援を素早く」

生活保護に至る前の住まいを支援します
・生活困窮者に携帯電話を貸出し、相談しやすい環境を整えます
・地域の企業と提携し、地域密着の就労支援をします
・官製ワーキングプアをつくらないようにします(区の非正規職員の待遇改善)
・就学援助の基準を緩和し、対象世帯を拡充します
・学校や公共施設のトイレに、生理用品を設置します

7.個人の尊重とジェンダー平等 「自分らしく生きていけるまちづくり」

・当事者の声を聞いて作り上げる、パートナーシップ条例を制定します
・LGBTQ+に対する差別や偏見をなくし、多様性を認める教育をします
・副区長をはじめとした管理職員に、女性を積極的に登用します
・育児、介護等のニーズに配慮した、誰もが働きやすい役所を作ります
・採用時選考での男女の記載、写真添付を廃止します
ジェンダー平等推進課を新設します

8.区民との対話重視 「当事者の目線に立ち、当事者の声を聴く」

・高齢者のことは高齢者に、障がいのことは障がいのある人に。当事者の意見が最優先される仕組みを作ります
・無作為抽出で、住民の声を聴く区民会議。区民の声を政策に反映させます
・公契約条例を制定し、区内事業者及びその職員が安心して生活できる環境をつくります。
・職員が積極的に現場に出て、地域住民の声を聴く”アンテナ”となる。その声を、区長に直接届ける制度を作ります

9.インフラ整備は、ゼロから見直しを 「柔軟な発想ができる区政に」

・美術館の建て替えはゼロベースで見直しします
・今ある道路の課題解決を優先。住民合意のない新規の道路事業、再開発事業を見直しします
(石神井公園駅前再開発、補助232号線、補助135号線、外環の2、放射35号線延伸部分、外環道青梅街道IC等)
・練馬城址公園は区民から意見を集め、防災性向上や、今ある施設やみどりを活かすよう東京都と協議していきます。
・施設の廃止や再建設(保育園含む)に向けては、住民参加型で進めていきます
・災害対策も視野に、公共施設・学校のトイレは洋式化。女性トイレ(混雑防止)、誰でもトイレを増やします

10.みどりと農地を守る! 「気候危機宣言で、CO2排出ゼロをめざす」

・ねりまのみどりや農地を守ります
緑被率の目標を再設定します
・気候危機宣言を出し、脱炭素化社会に全力で取り組みます
・区庁舎などで再生可能エネルギーを積極的に活用します
・家庭での太陽光発電導入促進のための支援を充実します
・生産緑地を利用した農業体験を充実させます(1年を通して授業として行う)
・残った野菜の有効活用。地元の農作物をフリーズドライ粉末化できる設備の導入を検討します

11.先を見据えた医療・コロナ対策 「専門性・体制強化・情報公開」

・常勤の保健師の増員など、保健所体制を強化します
・PCR等、検査体制を強化します
・専門家の意見を踏まえた的確な指針を策定します
・ワクチン接種、病床等のリアルタイムな情報公開を進めます
・自宅療養者へ、区から出向いて支援を届ける制度を作ります
オンライン授業の充実で、休校時にも備えます
・今後も起こり得るパンデミック等に備え、マスク・消毒液等の確実な備蓄をします

12.災害対策のアップデート 「時代にあわせた見直しを」

・実態に即した避難訓練の方法や、備蓄品の見直しをします
・避難所におけるプライバシーの確保、犯罪対策を強化します
・避難より自宅待機を主眼にした災害対策を強化します
・井戸の設置や、学校のプールの利用等、断水時の水の供給を確保します
すべての公園のトイレを災害対応トイレへ変更を進めます
・断水時も利用できるよう、地域の銭湯に井戸等の設置補助を検討します
・学校に太陽光発電プラス蓄電池の設置を進めます
・パンデミック、自然災害時の対応マニュアルを改善します

13.徹底的な情報公開 「民主主義の根幹『知る権利』を保障」

・練馬区として可能な限りの情報公開を行います
審議会等のオンライン化を進め、傍聴しやすくします
・区長自らがSNSによる発信を行います

14.行政の無駄遣いをなくす! 「コロナ後の10年を見据えた効率化」

区長の退職金や期末手当は受け取りません
・各分野でのデジタル化を推進します
・すべての行政手数料のキャッシュレス化を進めます
・ワンストップサービスを基本に、さらにノンストップ化へ進めます
・給付金等はスムーズに給付します
手続きのペーパーレス化、簡素化をします
・より安価で良質な備品購入等の仕組みを作ります
・デジタルが苦手な方へも丁寧に対応します